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診療内容

矯正歯科

歯並びが悪くなる原因
取り外しのできない装置

幼い頃からの態癖(クセ)が習慣付いてそれが長期化してくると噛み合わせや歯並びが悪くなってしまいます。また、歯並びが悪くなることにより顎関節症を引き起こしたり、姿勢の歪みにつながります。子供の頃から早期に矯正治療を行うことにより、大人になってからのコンプレックスも解消できます。

小児矯正の診査POINT!
 
・うつぶせで寝る ・横向きで寝る
・頬杖をつく ・寝ながらの読書
・寝ながらのテレビ観賞 ・体育座りで足に顎を乗せる
・唇を動かしたりするクセ ・くいしばるクセ
・指しゃぶりが幼児期(4~5歳)になっても治らない  
 

矯正治療に伴う、歯の移動とコントロールは100g~170gの力で歯を動かします。それに対して、頭の重さは大人の方で5kg・子供で3kgあります。
つまり、矯正治療に比べて約30倍程度、力が加わっているのです。
幼い頃からの頬杖やうつぶせ寝という態癖が習慣的に長期化してくると歯並びが悪くなってしまいます。

良くない生活習慣の態癖(クセ)はお口の中だけではなく、顔から全身の姿勢まで歪ませてしまいます。歯並びを悪くするだけではなくて、顎の関節に負担がかかり、年をとると歯を失ったりします。
持って生まれた正常な形をできるだけ維持して、長く健康でいて欲しいと願っております。
遺伝

矯正歯科を必要とする患者さんは上記のような生活の積み重ねが原因の方もいれば、遺伝的な影響を受けていることもあります。顔や体型が両親に似るのと同様に顎の形や歯の大きさ・本数も遺伝によってある程度決まってしまいます。ご両親様が矯正治療で歯が綺麗になっている場合は、あくまで治療で綺麗になっているので、お子様に治療前の状態が遺伝することがあります。

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